小規模事業者持続化補助金でホームページ制作してみませんか?

小規模事業者持続化補助金

こんにちは、山梨でホームページ制作しているディープラスの遠藤です。

今年もホームページ制作などで活用できる補助金の公募受付が開始されました。

  • ホームページ(Webサイト)欲しいけど予算が足りない・・・。
  • さらに販路開拓を目指したい!

ホームページでの集客を考えていてもスタートが切れない事業者様も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで今回は、個人事業様や法人様で活用できる「小規模事業持続化補助金」についてご紹介します。

小規模事業者持続化補助金とは

この補助金は、2014年の春ごろから経済産業省や商工会議所などが中心となって毎年開始されている補助金制度になります。

販路開拓に関係する取り組みでの経費の一部を補助していただけます。活用できる主な内容は、以下になります。

  • 新規ホームページやサイトリニューアルの制作費用
  • チラシやDM、カタログの外注や発送費用
  • 新聞や雑誌、ネットなどでの広告費
  • 看板の作成や設置費

そして、補助してもらえる金額は経費の2/3で最大50万円!

例えば、75万円のホームページ制作費だった場合、そのうちの50万円は補助されるので実質負担25万円になります。使わないともったいないくらいの補助金になっていますね。商工会会員、非会員どちらでも応募可能になっていて、融資とは違うので返済する必要もありません。

常時使用する従業員が商業やサービス業は5名以下だったり、宿泊業や製造業は20名以下などの条件はありますが、多くの小規模事業者様が対象になるのではないでしょうか。

小規模事業者持続化補助金に関する主な内容は以下になります。

  • 2020年3月13日(金)から申請受付開始で、第一回目の締切は3月31日(火)
  • 対象者は全国の小規模事業者(個人事業者・法人)
  • 非会員でも応募可能
  • 補助率は対象経費の2/3
  • 補助上限は50万円

さらに、今回の補助金では新型コロナウイルスによる影響を受けている事業者を中心に支援する内容となっています。以下は日本商工会議所の募集ページの一部です。

・また、今回の公募にあたっては、政策上の観点から、

①新型コロナウイルス感染症により経営上の影響を受けながらも販路開拓等に取り組む事業者
②賃上げに取り組む事業者
③計画的に事業承継に取り組む事業者
④経営力の向上を図っている事業者
⑤地域の特性・強みを生かして高い付加価値を創出し、地域経済への影響力が大きく、その担い手となりうる事業に取り組むことが期待される企業として経済産業省が選定した事業者等
⑥過疎地域という極めて厳しい経営環境の中で販路開拓等に取り組む事業者

への重点的な支援を図ります。

引用:日本商工会議所の募集ページ

これから販路拡大を考えている事業者様にとってメリットしかない補助金。ぜひ活用してみませんか?

デメリットがあるとすれば申請方法

2/3かつ最大50万円の補助金が活用できるので事業者様にとってメリットしか感じません。

しかし、申請時に経営計画書の提出などがあるため「面倒なので諦めよう」という方も多いようです。

小規模事業者持続化補助金は申請すれば誰でも補助してくれるものではなく、申請してから採択があり、承認されないケースもあります。

申請から受給までの流れ

申請 → 審査 → 交付・決定 → 事業実施 → 事業完了・報告 → 入金

 

「事業計画など時間かけて作成したのに承認されなかった・・」

せっかくなら承認されやすい方法で進めたいものですね。そこで、ディープラスでは、申請の専門家を紹介することが可能です。

  • ホームページ制作で小規模事業者持続化補助金を活用したい方
  • 補助金でネット集客を考えている方

是非、ディープラスまでご相談をお待ちしております。

この記事は私が書きました

ディープラスを運営している代表の遠藤です。
これまで美容院・カーショップ・飲食店・不動産・保育園・病院など多岐にわたってあらゆるサイト制作をしてきました。
自社サイトも複数運営しているので豊富なノウハウや、新たな集客方法にも挑戦しています。

そして、専門用語をあまり使わず、お客様目線で対応することを心がけています。

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