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【失敗しないホームページ制作】業者に発注を考えている方へ大切な5つのポイント

こんにちは、山梨でホームページ制作しているディープラスの遠藤です。

これからホームページ制作をお考えの方に、大切なポイントがあります。
特にホームページ制作で考えてしまうのは、主に下記内容ではないでしょうか。

  • ホームページ制作で失敗したくない
  • どんなホームページの制作業者が良いのか悩んでいる
  • 以前にホームページ制作で失敗したので、今回のリニューアルは同じ失敗はしたくない

そこで、某ショップのお問い合わせ件数をサイトリニューアルによって20倍以上に増やすことへ成功した私が、これまでのご相談で寄せられた失敗例とともに「失敗しないホームページ制作のポイント」を解説いたします。

この記事は私が書きました

ディープラスを運営している遠藤です。
これまで美容院・カーショップ・飲食店・不動産・保育園・病院など多数のあらゆるサイト制作をしてきました。
また、複数の自社サイトも運営しているので豊富なノウハウや、新たな集客方法にも挑戦しています。

専門用語をあまり使わず、お客様目線で対応することを心がけています。

失敗しないホームページ制作

ホームページ制作で失敗しないためには、発注者のお考えや方針も大切になります。

  • とりあえず、適当で良いからホームページを作って
  • とにかく綺麗なホームページが欲しい

こういう依頼の場合、発注者と制作側との間で認識違いが生じてしまうことがあります。綺麗なホームページといっても発注者と制作業者で同じ考えではないためです。

その結果、「思い描いていたホームページと違った」という事態が起こってしまうのです。
こういったトラブルを防ぐためには、発注者が考えている内容や方針を制作業者と打合せできる時間を作り、共有することが最も大切です。

1.キレイなデザインだけで判断して失敗

ホームページ制作で失敗

制作業者より、今まで手がけてきた綺麗なホームページを案内してもらい、依頼することを決めたAさん。
Aさんからの要望を取り入れて、ついに思い描いたホームページが完成!
それから3ヶ月ほど経過したけど、お問い合わせが無い・・。これってどこが失敗?

お店や企業イメージに合わせたホームページデザインは、もちろん大切です。
しかし、デザイン面にこだわりすぎたため、集客や訪問者の事を無視したホームページとなったようです。
集客を考えるのなら、デザインよりもサイトへの訪問者の事を考える必要があります。

制作業者には、これまで手がけたデザインとしての実績ではなく、集客に繋がった実績を案内してもらうようにしましょう。

2.電話やメールだけの制作業者で失敗

ホームページ制作で失敗しない方法

制作業者をネット検索で見つけて依頼することを決めたBさん。
その制作業者に決めたきっかけは格安価格でした。格安価格が実現できている理由は、メールや電話のみの対応だったのですが、魅力的な価格だったので発注。
しかし、制作を進めるとメールや電話だけでは伝えることが難しいことが分かり、それがストレス・・。本業の仕事にも影響が・・。
思うように進めることができず、予定よりも延期となり公開となってしまった。

ホームページ制作は発注者と制作業者との共有が最も大切です。
制作の意図や目的が電話やメールだけではちゃんと伝わらず、思わぬ方向に進むこともあるようです。

ホームページ制作はポケットマネーのような安い金額では仕上がりません。
そのため、対面での打ち合わせや発注者の想い、事業方針などを制作業者と共有して親身になってくれるところを選ぶようにしましょう。

3.初期費用が無料に釣られて失敗

ホームページ制作を比較

某大手ホームページ制作会社から売り込みの電話がきっかけで、依頼することを決めたCさん。
「今ならキャンペーン期間中につき初期費用が無料」ということだったので、制作依頼してみたけれど月額7万円は他の制作業者に比べて高いことが分かった。
それに、最低契約期間の2年間は解約できないので大変・・。

ホームページ制作にかかる費用は、企業案内サイトで30万から50万円程度が相場です。
初期費用が無料という事はどこかで穴埋めしないと、制作業者は潰れてしまいます。
それが、月額費用が高額となった要因と考えられます。

初期制作時の費用が無料というのは魅力的ですが、ランニングコストを考えなくてはいけません。

4.相談するたびに費用が加算・・

ホームページ制作で多額

某制作会社に初めてホームページ制作を依頼したDさん。
保守契約を結んでいたので、「上部と下部の表示枠を入れ替えしたい」という要望や「画像バナーを設置したい」など、気づいた点を制作業者に依頼しました。

そして制作業者から送付された請求を確認すると、修正依頼した作業内容が全て項目に含まれている。
これって保守内での作業じゃなかったんだ・・。

 

制作業者の中には、費用発生することを事前にお知らせしないところもあるようです。
そこで、制作業者との契約前には保守内でどこまで対応してくれるのかを制作業者に確認する必要があります。

5.契約書は絶対に必要

ホームページ制作で契約書

地元では知られている制作業者と契約書を交わさずにホームページの制作依頼した某企業代表のEさん。
有名だから正式に契約しなくても大丈夫だろう・・。

その後、Eさんの企業内で方針が変わり、WEB担当者を社内で雇うことになったため、制作業者に契約終了を伝えたところ、
サイトデザインの著作権で10万円をお支払いいただいたら契約終了となります
解約するにも支払するなんて・・。正式に契約しておけば良かった・・。

 

ホームページは公開したら終わりではありません。
制作業者と良好な関係性を続けていくためには、契約書を交わすことは非常に大切です。
制作業者が契約書を交わさないようなら、聞いてみるのも良いでしょう。

まとめ

失敗しないホームページ制作について、ご紹介してきました。

ホームページ制作は、高品質なデザインだけを追い求めず、発注者の想いや考えが制作業者へしっかり伝える(共有できる)ことが大切です。
これをすることによって、サイト訪問者にとっても分かりやすいサイトとなり集客に繋がりやすくなるでしょう。

ディープラスでは、山梨県や静岡県を中心に発注者のお考えを共有させていただくために対面での打ち合わせを積極的にしております。
また、電話による無料相談もしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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